2013年6月28日

人のタイプ3点セット
○過去
○現在
○未来

世の中には、人をいろいろなタイプに分けることがあります。
血液型、生年月日、動物占いなど、とても人気があります。

今日は、人の考え方について3つのタイプに分けてみました。

あなたのまわりの人の会話に注目して考えてみましょう。

○過去
会話の中で、過去の出来事を真剣に話す人がいます。

「俺は、昔こうだった」、
「俺の大学時代にこんなことがあった」
「あの時、ホントはね!」

昔の思い出を話しだしたらなかなか止まらない。
そんな人いませんか?

このタイプの人には、あまり頷かない方がいいようです。

「へぇ~」

この一言で、更に過去の自慢話が延々とスタートします。

特によく喋る人が多いのが「過去タイプ」です。

○現在
このタイプの人は、過去や未来より現在の出来事に興味がある人です。

先の予定の話を相談すると必ず

「あんたにまかせる」これで終わり。

そのかわり
今からの行動については

「今からどこ行く?」
「なに食べる?」
「今からどうする?」

次から次に質問が出てきます。

そんな人いませんか?

このタイプには、できるだけ即答しましょう。
返事が遅くなると

「なぜ?どうして?早く決めて!」などの言葉が出てきます。

一般的に気が短く、少しせっかちの人が多いのが「現在タイプ」です。

○未来
特にお酒が入ると、
「将来の夢やそのために今何しているか」

そんな話が多いタイプです。

そのくせ、昔のことはあまり覚えていない人です。

特に今日中にしなければならない事に弱いタイプです。

「これ面倒だよね」
「明日しようかな」

しかしながら、このタイプの人の夢の話に対して

「それで?」

この質問をすると過去タイプと同様に、話が長くなる場合があります。

考えが「未来思考」中心が特徴です。

あなたのまわりにそんな人いませんか?

あなたはどのタイプ?
(笑)

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2013年6月27日

愛3点セット 
○愛
○恋愛
○慈愛

20年ほど前のある研修での思い出です。

2人1組で「質問者」と「回答者」になる研修がありました。

質問者は5分間
「あなたの欲しい物はなんですか?」
と質問を言い続ける。

回答者は5分間
「○○がほしい」
とできるだけ違う答えを言う。

それも間髪入れず、すぐ答える。
それもかなり大きな声で答える。

会場には200人ぐらいいますから
隣の声など聞こえません。

それに大きな声で言うと血圧が上がるというか、テンションがあがる。
だんだんと汗が出てきて熱くなる。

最初、かなりいっぱい欲しい物がありました。
「ベンツ、家、ブランドの服、時計などなど・・」

開始3分ぐらいはブランド指定の商品など・・・
ところが残り1分になると突然言えなくなる。

質問者が
「本当に欲しい物は、何ですか?」

その質問に、汗だくになりながら
最後に答えがなくなった時
「愛」と思わず言ってしましました。

頭が空っぽになった時、無意識というか潜在意識というか
「愛」という言葉が出ました。

なぜか、涙が出そうになりました。

○愛・・・
亡くなった父親への愛
高齢の母への愛
妻や子供への愛
特に辛い時に助けられた人への愛

今まで私が感じていた「与える愛」は
今まで私が受け取っていた「与えられた愛」

時間にすると0.01秒、そんな事を瞬時に感じました。

0.01秒の人間の持つ感情や思いのすごさに驚きです。

セミナーで無意識の中から出てきた言葉「愛」

与えてもらった今までの愛に応えましょう。
「ありがとう」の言葉が1番の与える愛かも・・・

○恋愛
この「愛」は少し困ったモンです。通常の状態ではないことが多い。

不安で自分ではコントロールが難しく、
常に相手の「愛の証」を求めてしまう、あなたが1番輝いている時です。

「本当に好きな人とは結婚できない」
そんな言葉が聞こえてきそうな学生時代の純粋な感情。

必ず乗り越えなければならない愛の思い出。それが恋愛。

○慈愛
この愛は、求めてもいないし、こうあるべきだなどの見本もない。

自然に湧きでる愛、愛という言葉さえも意識しない愛。

世界がこんな自然な愛でいっぱいになるといいですね。

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2013年6月26日

怒り3点セット
○価値観
○情報
○理由

最近、FMで「アンガーマネージメント」について放送していました。

「怒ることは間違ったことではないが怒りをコントロールすることが大切」だそうです。

「価値観」・・・
人は十人十色、それぞれの価値観を持っています。

「~すべき!」
「こうあるべき!」
「そうするのが当たり前!」

とあなたの価値観を決めつけると「怒り」が湧いてきます。

深呼吸を3回して
「いろいろな人がいるからなぁ~」と思い直すのもいいかも。。。

「情報」・・・
人は情報が多すぎると空想、妄想により
「怒り」が増幅する傾向があるそうです。

情報をたくさん持っている人、あなたのまわりにいませんか?
少し注意してもいいかも。。。

「理由」・・・
怒りやすい人は、
本来の怒りの理由が途中で変わる傾向があるそうです。

本当はAくんの言葉に怒っていたのに

Aくんは性格が悪い。
Aくんに1000円貸したのに戻ってこない。
Aくんはセンスが悪い・・・

いつの間にか「怒り」の理由が変っている。。。

怒りの原因が特に変わりやすいのは、夫婦ケンカに多いそうですよ(笑)

おかしな話ですが、
もう一度怒りの原因を振り返ってみることも必要かもしれませんね。

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2013年6月25日

気3点セット
○天気
○元気
○人気

天上界には、人やこの世を作った何かが存在しています。
神様、グレートサムシング、宇宙霊、創造主等いろいろな呼び方があります。

私の尊敬する中村天風さんは、
人やこの世を作った存在を「宇宙霊」、人とは「気」であると言っています。

それを参考に私は、

天上界の気を「天気くん」
私自身の気を「元気くん」
他人の気を「人気くん」

と言っています。

「天気くん」…
この存在は、天上界のことなので全くわかりません。
命がなくなるとわかるのでしょう。
それまで待ちます。

「元気くん」…
この元気くんは、私の幸せのために日夜努力をし続けています。

「この元気くん」も目に見えませんが、
信じるととてもいいことが起こりそうです。

心理学や哲学や脳科学に出てくる「潜在意識」
と同じような存在だと考えてください。

現在では、
潜在意識は、ナポレオンヒルの「思考は実現する」や「マーフィーの法則」や「引き寄せの法則」などとても多くの人が紹介しているのでご存知の方も多いと思います。


さて「気3点セット」で大切なことは、
「天気」「元気」「人気」は役割が違うけど、
本来同じものであるという事です。

従って、
①あなたの「元気くん」には「天気くん」と同じ神がかり的な能力がある。
②あなたの「元気くん」と他人の「人気くん」はつながっている。

「したことは、して返される」

「与えるものが受け取るもの」

「奪うものが失うもの」

「あなたがされて嬉しいことは、他人にする」

「いいことを考えればいいことが起き、
悪いことを考えれば悪い事が起きる」

などの言葉もなんとなく理解できます。

特に、
あなたの幸せを常に願っている「元気くん」
の存在を忘れないようにしたいものです。


もし時間がある時、
あなたの「元気くんは」を書いてみるのも面白いかもしれません。

イケメンの元気くんかもしれませんよ。。。(*^^*)

 

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自分3点セット

○気
○体
○心

 

自分とは何ですか?と問われたら何と答えますか?

自分の苗字や名前をいう人もいるでしょう。

自分の体をさして「これが自分です」という人もいるでしょう。

 

自分という字は、「自らを分ける」と書きます。
ここでは、自分を何に分けるか考えてみましょう。

 

「気」・・・

これがあなたです。

天上界から「この世の進化向上」のために地上界に生まれてきたあなたの素です。

 

だから
「世のため人のためを実践すればあなたのため」が実現します。

 

これが天上界から与えられた使命です。

 

しかしながら、
あなたの素である「気」は地上界では見えないし、行動も出来ません。

 

そこで、

「気」がこの世である地上界で「進化向上」を実現するために「心」と「体」をセットにしてくれました。


これが「自分3点セット」です。

つまり、

「心」と「体」は、あなたの使命を果たすための「道具」です。

 

「体」・・・
手をあげたいと思えばあなたの考え通りに手を上げることができます。
右に行きたければ右にいく事ができます。

 

 

「心」・・・

本来「心」は善悪を判断することはしません。
「考える、思う」というあなたの「道具」です。

 

だから、
心に振り回されることなく積極的に思ったり、考えさせる事が大切です。

 

これが、よく言われる「ポジティブ思考」です。

 

もし、心が

嫌なことや辛いことやマイナスのことや起きてもいないことを心配する「取り越し苦労」を考えたら、あなたは道具である「心」にプラスを考えるように命令することができるのです。

 

「心」をプラスに「体」をプラスに行動する事、このやり方が「心身統一法」と呼ばれるものです。

 

是非、あなたも

自分の存在を「気」「体」「心」に分けて正しく認識しませんか?

これからの人生、少し変われるかもしれませんよ。

Category お知らせ
2013年6月21日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西そのぎ商工会青年部「経営講習会」

「あなたとあなたの会社が変わるコミュニケーション」
の表題でセミナーをさせていただきました。
宮崎部長はじめ会員の皆さん、非常に経営に熱心でした。
今後も定期的な研修をしていきましょう。
楽しみです。。。(*^^*) 











西そのぎ商工会青年部「経営講習会」終了後の懇親会。
素晴しいアイディア、企画が実現!
結果を出しましょう!楽しみです。。。

場所は会員の今村さん経営の「てっぺん」です。

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2013年6月18日

平等の不公平3点セット

○条件
○環境
○役割

人として生まれてきたことは「平等」ですが
生きていく上では「不公平」であることを忘れがちです。

ついつい人は不公平な部分に意識が集中してしまいます。
それが悩みであり不安であり不満の原因になっています。

悩みや不安や不満の原因は、あなたが作っているもので実際には存在してはいません。

実際には不公平でなく不公平感があるということです。

金持ちの家に生まれる人、貧乏の家に生まれる人。
顔立ちが整っている場合もあれば、その逆もあります。
男に生まれる場合も女に生まれる場合もあります。

ついつい
生きているとないものねだりをしてしまいます。
与えられた条件が違うのです。

男は「気持ち」が弱いから「力」が強い。
女は「力」が弱いから「気持ち」が強い。

高学歴者は知識があるけど、知恵が足りない。
低学歴は智惠があるけど、知識が足りない。
努力すれば、どちらも十分カバーできます。

年配者は経験が多いけど、体験が少ない。
若者は体験が多いけど、経験が少ない。

つまり
不公平感があっても与えられた条件で自分の役割をしっかりやる事。

あなたに与えられた役割とはなんでしょうか?

「あるがままに生きる」

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2013年6月14日

能ある鷹は爪を隠す3点セット

○自慢
○1:9
○正当化

本当に能力のある人は、独特のオーラで溢れています。

今日は、そのオーラがあまり出ていない人について考えましょう。

「自慢」…
以前、私が読んだ本にいいことが書いてありました。
「成功したければ自分の写真を机の上に飾れ!」
実業之日本社 植西聰さんの本です。
抜粋します。

【自慢話は自分を小さく見せる】
人付き合いにおいて、必要以上に自分を大きく見せようとする人が少なくないようです。

中略・・・
それから「自分はこんなに頭がいいんだぞ」といわんばかりに、専門的な仕事の話などをぺらぺらしゃべり続ける人ややたらと学歴や会社名を自慢する人も意外と多いものです。

中略・・・
問題は、周囲がしらけているのに、それに気づかないで延々と自慢話を続ける人です。

こういう人は、常に周りの人に自分のすごさをアピールしておかないと自尊心が満たされないので、自慢話を繰り返すのです。

周りの人に「すごいですね」といってもらうことでしか自分の価値を見出せない劣等感を持っている人、つまり自己評価が低い人なのです。


「1:9」…
人の話を聞かない人です。9割が自分の話、1割が人の話。
中には、相手の話が終わらないうちに話し出す人です。

自信がないから、まだ相手に伝わっていないと思って何回も同じことを話す人です。

人は自分の話を聞いてくれる人が好きです。

人は「説得」でなく「納得」で理解します。


「正当化」…
オーラの少ない人は、自分を正当化しないと心配な人です。

間違っていたとわかってもすぐに謝らない。
以前の意見や考えを変えてもすぐに謝らない。

つまり、人に対して謝ることができない人です。

あなたは最近いつ謝りましたか?

他にも、
友人や他の人が考えたアイディアや考え方を自分が考えたように、自分が考えたアイディアのように言ってしまう人。

そんな時は
「あの人から聞いた話だけど・・・」これが一番!

必ず、人を立てることを忘れずにしましょう。

「先日の君のアイディアは素晴らしかったので使わせてもらったよ。」
そして「ありがとう」
これが言えると、またいいことがあなたに流れ込みます。

これが本当に能力のある人。

「人をたてれば自分がたつ。」

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2013年6月13日

立場3点セット

○立つ
○立たせる
○変える

「立場」とは通常、自分の状況を言う時に使いますが、
本来は、他人のことを立てる時に使います。

「立場」と言う言葉をよく使う人 

「私の立場としては…」
「会社の立場としては…」
「学校の立場としては…」
「協会の立場としては…」
「政府の立場としては…」

この時「立場」を「役割」に変えましょう。

「私の役割としては…」
「会社の役割としては…」
「学校の役割としては…」
「協会の役割としては…」
「政府の役割としては…」

いかがでしょう。考え方や言葉遣いも変わりませんか?

お嫁さんとお姑さんのよくある話。

「お母さんのお気持ちはわかりますけど、嫁の立場としてはですね…」
「アナタの言うこともわかるけどね、姑の立場としてはね…」

そこで、
「嫁の立場」を「嫁の役割」
「姑の立場」を「姑の役割」
に変えて改めて前の文章を読んでみましょう。

「あら、不思議!」自己主張だった発言が
あなたの本来の役割が見えてきませんか?

あなたの会社での「役割」、家庭での「役割」は何でしょうか?

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2013年6月11日

パレートの法則3点セット(人間関係編)

○あなたを応援してくれる人・・・20%
○あなたにあまり関心がない人・・・60%
○あなたをよく思っていない人・・・20%
 

経営者の方なら、ほとんどの方が知っている法則です。「80:20の法則」とも言われます。イタリアの学者パレートが発見した法則です。

 

「社会全体の所得の80%は20の%高額所得者が占めており、残りの20%の所得を80%の国民で占めている」

 

この法則は、社会現象にも当てはまることが多いことで有名です。

 

この法則を「人間関係」で検証しましょう。

 

あなたの携帯電話に登録されているアドレスは、何件でしょう?

 

例えば、
その総件数が100件あれば
「よく電話をかけるまたはメールをするのは20件」

「たまに電話、メールするのは80件」

 

パレート法則「80:20」の変形バージョン「2:6:2」で考えれば、
100件のうち20%は一度きりか名前だけで、本人の顔さえ思い出せないかもしれません。

 

これは何も携帯アドレスに限ったことではありません。

日常の人間関係にも影響しているかもしれません。

 

もし、人間関係を「2:6:2」に当てはめれば

「あなたを応援してくれる人・・・20%」

「あなたにあまり関心がない人・・・60%」

「あなたをよく思っていない人・・・20%」

 

もし、
あなたが悩んだり、落ち込んだり、頭にきたり、ストレスが溜まっている時、あなたは、「あなたをよく思っていない人20%」にフォーカスしていませんか?

 

そんな時は是非、「あなたを応援してくれる人」にフォーカスしましょう。

 

「あなたをよく思っていない人20%」にフォーカスしている時も

「あなたが応援してくれる人20%」にフォーカスしている時も

他の人からは、一切わかりません。

 

参考までに
「あなたにあまり関心がない人・・・60%」はどちらにも動く人です。

 

誰ににフォーカスするかは、あなたが決めることができます。

 

あなたは、どちらを選びますか?

 

追伸:

この「2:6:2」は会社内の社員構成にも当てはまります。

「よく働く社員」・・・20%

「普通に働く社員」・・・60%

「あまり貢献できない社員」・・・20%

 

そのほか
「中小企業の80%は赤字」と言われますが、これも当てはまっています。

 

すごいですね。ビックリ!。。。(゚O゚)

 

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ワークガイダンス講座

「人生の法則」3点セット


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