2013年7月9日

新規客情報3点セット

〇失客

〇費用

〇効果

 

中小企業の経営者は新規客の情報の大切さをお分かりだと思います。

 

通常、個人客を対象にしているビジネスでは
例えば美容室や健康食品販売などの失客率は20%だと言われています。

これは、
5年間以内に新規客がいなければ会社は潰れると言うことです。

 

新規の情報はお金出しても欲しいもの。

そこで広告で、新規客を獲得しようとしています。

 

ある保険会社の資料請求のネット広告費用は、1件当たり2,000円から3,000円かかるそうです。

 

特に、
冠婚葬祭、保険、住宅などの高額商品の新規情報は難しいものです。

 

「毎月広告を出しているから大丈夫!」

と言われる経営者は是非「費用:効果」を調べましょう。

 

調査してみると、

雑誌への掲載料が10万円、新規顧客が2人、
つまり1人集めるのに5万円!

この結果をどう思いますか?

 

「5万円あげるから、うちに来て!」と同じことになります。

 

つまり、
「いかにして既存客を固定化しながら新規客を増やすか」

この当たり前のことをシステム的に実践している経営者は少ないものです。

 

あなたの会社は

「1人の新規顧客を獲得するのにいくらかかっていますか?」

「1人の契約を獲得するのにいくらかかっていますか?」

 

是非、一度調べてみませんか?

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2013年7月8日

勇気3点セット
○進む
○止まる
○やめる

「人は、不安があるから悩む。もし、勇気があれば何事も解決する。」

私のメンターの言葉です。

この言葉の意味はとても深いと思います。

勇気について、3つの角度から考えましょう。

○進む勇気
まずは、一歩踏み出す勇気。
まさにポジティブ。
自分を信じる。
何もしないより進む勇気を持つ。
やるべき事が、胸を張って言える事なら進むべきです。

結果を「いい」「悪い」「変更」に分けて冷静に対応しましょう。
つまり、必ずいい結果になります。

○止まる勇気
結果が「いい」は、自分を褒めながらそれに集中して続ける勇気。
結果が「悪い」は、よくあること。
あなたが選んだ道は、必ず山あり谷ありです。

他人のせいや社会のせいにせず、冷静に状況分析しましょう。

次に進む前、自分に正直に見つめ直す時間も大切です。
急ぎすぎたり、焦りすぎたり、慌てすぎないこと。

これが「止まる勇気」

○やめる勇気
そして、止まる勇気にて、出した答え!

それの結論が「やめる」なら、潔よくやめる行動に移すべきです。

正しい目的のためなら、
やめる事が最善の決断になる場合もあるでしょう。

しがらみ、見栄、不安等あってもやめる勇気を持ちましょう。

それが、最善の道だからです。

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不幸3点セット
○不安
○不満
○不信

不幸とは何でしょう?
人によって不幸の解釈がちがうような気がします。

お金が原因の場合
健康が原因の場合
環境が原因の場合
運命が原因の場合・・・

その原因で、あなたに起きるかもしれない事、または起きてしまって将来起きるかもしれない事に対しての「不安」「不満」「不信」があなたの不幸を作り出しています。

周りの人は、あなたがその不幸を言わない限りわかりません。
あなただけがそう思っています。

本田建さんの「どんな時も道は開ける」(大和書房:1,200円+税)からの抜粋です。

「ある時、自分が心配や不安に浪費しているエネルギーが、あまりにも莫大なものでなんとかならないかとメンターに相談したことがあります。すると「心配していることの多くは実際には起きない」そして「心配は、すばらしい人生を受け取らないための抵抗の1つの形態」であることを教わりました」・・・



ところで、
私も時々「不安」「不満」「不信」を感じてマイナスなことを想像しますが、過去を振り返って見るとそんなにひどいことにはなっていません。

「幸せと思えば幸せ、不幸と思えば不幸」

最近、よく耳にする文章ですね。

もう一度!

あなたの「不安」「不満」「不信」の感情や思いが不幸の原因です。

「あなたの不幸感があなたの不幸を作る」のです。


追伸:
「あれッ~!それなら幸福は幸福感が作るもの?」。。。(*^^*)

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2013年7月2日

言葉3点セット
○後半
○変換
○後付

昔から
「はじめに言葉ありき」
「言霊」
などの言葉を表す表現があります。

本来、言葉を使えるのは人間の特長ですが、あまりにも無意識に使っているように思えます。
今回は、人生にも影響力がある言葉について考えましょう。

○後半
次のAとBの文章を読んでください。
AとBの内容は同じですが、人の意識への影響は少し違います。

A:「5万円の売り上げがあったが、まだ3万円足らない」
B:「まだ3万円足らないが、5万円の売り上げがあった」

なんとなく、足らない事より売上の事実を意識したほうが、少しだけ前向きになれるかも。

つまり、
人の意識は文章の後半部分に影響があることになります。

○変換
「今日は3つしかいいことがなかったのに7つも嫌な事があった」

この文章の意味を変えずに言葉表現を変えてみましょう。

「今日は7つ嫌な事があったけど、3つもいい事があった」

いかがでしょうか?
少しだけ元気になりませんか?

○後付
「いやぁ~!今日は暑い!」「仕事が大変そうだ」

人は、意識していてもついつい、マイナスの言葉を発するものです。
それは仕方がないことだと思います。

あまりにも無理して、ポジティブを意識しすぎるとあなたの中でストレスが溜まりませんか?

それより、
素直に暑いことは認めて、後付でプラスの言葉を話してみませんか?

「いやぁ~!今日は暑い!」「仕事が楽しそうだ!」(笑)

何気ないことですが、
言葉は人にだけ与えられた重要な意味を持つツールです。

あなたの普段の言葉を少しだけ意識してはどうですか?

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