2014年11月18日

JMS代表 安永さま

おはようございます。TOTOの谷口です。一昨日はご講演、ありがとうございました。

安永先生のこれまでの様々な体験が、いまの安永先生を創られいることがよくわかりました。そこで、今回のお話をお聞きして、当方が最も印象に残っている点と、それに対してのご質問がありますので、ご対応お願いできればと思います。

最 も印象深かった点は、「これまでかなりお金や株などの財産があったころより、今の方が幸せ」という点です。あれだけ経済的にも裕福になり、事業も拡大して いく時期が一番絶好調で幸せだったのではないのでしょうか?ただ、当方もお気持ちはよくわかるため、この点を質問する必要もないかと思いましたが、高齢 化、技術経済の発展、働き方の変化、2極化傾向などなど日本社会環境が変化している中でインフラが追いついていない現代では、企業内人事もそのようなマイ ンド的な要素も今後深く突き詰めなければならないかとも思っています。

当方はいま50歳以上の管理職や、役職定年者層、及び定年再雇用者 層の制度策定やキャリア支援業務を行っていますが、この方々へのマインド維持、向上策が弊社だけでなく、企業全般の課題になっており、先週、韓国の大学の 方が弊社にヒアリングにきましたが、韓国はもっとその点が悩ましいらしく、ひょっとしたら国際的な課題なのかもしれません。

従って、先に述べた点が印象深く、ご質問したいことは、そのように思われる理由を一般的に第3者にお伝えするにはどうしたらいいか、です。

企 業で働き、管理職までいくと、まあまあいい報酬をもらえますが、役職定年や再雇用などになると賃金が下がります。一部の方は、「これまで会社にお世話に なったのだから、これからは会社へ恩返しです」という殊勝な心を持った方や、「仕事をやらせてもらって、その仕事を通じて会社や社会に貢献でき、その上給 料までもらえる幸せ」という方もいらっしゃいます。

しかしながら、中には「同じ仕事をしているのに、どうして給料が下がるのか」という方も 少なくありません。今の時代、同一労働同一賃金と言われている時代ですので、そのように思われるキモチもわからないわけではありません。ただ、給与を上げ ればいいかというと、そういう問題でもないかと思っています。

そのような方々にも、気持ちよく働いてもらいたいという気持ちがありますが、 そのような人に「恩返し」や「幸せ感」などの理屈を言っても価値観や視点が異なるため、あまり意味がないようです。従いまして、当方が印象に残った安永先 生のお言葉に対して、“そのココロは?“と、当方が抱えている課題に何らかの解決策があれば教えて欲しいと思っています。

今現在は、そのような視点の中で、新たな人事制度などの施策を企画していますが、この企画を検証する意味でも何かアドバイスを頂ければと思います。長々となり、申し訳けございませんでしたが、よろしくお願いいたします。

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