営業お断り3点セット

営業お断り3点セット

○今は、いらない。
○うちは、いらない。
○予算がない。

営業に行くと、契約できる時もありますが、残念ながら断られることもあります。

しかしながら、上司は・・・
「断られてからが、営業だ!」「あきらめたら、終わりだ!」「最初から見積金額は高めにしろ!」「営業回数が少ない」・・・

朝礼が終わると、「事務所にいること=営業していない」となるので、コーヒーショップに直行。。。なんてなることも多いのが現状です。

断りの言葉は、大体決まっています。

今はいらない・・・知り合いから、仕入れている、契約している、昨日契約した、長く取引している。。。つまり、営業が遅かったということ。どうしょうもない。
しつこい営業は、かえってマイナスになります。DMや手紙などで将来のために、「つなぐ」に営業方針をシフトしましょう。

なぜなら、
現状に100%満足のお客様はいません。少しでもいいところがあれば、変わりたいと考えています。この種類のお客様は、「いつかお客様」と考えることが大切です。

うちはいらない・・・
このお客様は、こちらの100%調査ミス。あなたのお客様ではありません。このお客様は、紹介を頼むのが一番。その方のネットワークに期待しましょう。それと、もう営業しなくていいリストになるわけです。

 予算がない・・・
このお客様は2種類に分かれます。

ほんとに、予算がない場合、特に大きな会社や公共機関になります。このお客様は、お金がないのではなく、予算がないのです。
予算作成時期や計画執行の時期を見直しましょう。最適の営業月を検証しましょう。そして再度挑戦!来年度になるかも・・・

もう一つの予算がない・・・
優しいお断りの言葉。買う気がほとんどありません。
お客様のお困りごとと、あなたの商品があっていないことが原因です。営業先を検討しましょう。

つまり、営業お断りとは、足りないことが分かることです。
時期、商品内容、対象顧客、価格設定、サービス内容、プレゼン資料、営業話法などなど、現在のあなたに足りないものを見つけましょう。

ここで大切なこと・・・
断られるとは、決して、あなたの人格を否定されたわけではないということです。

営業が苦手という人は、この心理に陥りやすものです。
断られてもいないのに「そこは無理!」と決めていませんか?

営業という行動したからこそ、足りないものや追加しなければならないことがわかったのです。

断られると、結構凹みますが、3点セットを思い出すと、少しらくになるかも。。。

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「人生の法則」3点セット


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