経営者と社員の違い3点セット

経営者と社員の違い3点セット
○目的
○目標
○目線

ある時、安永塾のメンバーが相談してきました。

「私は社員に対してお金とやりがいを評価するように心がけています」
「しかしながら、社員は思った通りに動いてくれません」
「どうしたらいいでしょう?」

個人から法人になったり、
社員が増えてくると創業者や2代目は同じような悩みが出てきます

それを解決するために
「経営者と社員の違いについて」考えてみましょう。

この違いを理解することが役に立つかもしれません。

○目的
「拡大を求める経営者」と「安定を求める社員」
○目標
「今期の利益を求める経営者」と「今月のノルマが気になる社員」
○目線
「全社的な目線の経営者」と「部門的な目線の社員」

経営の本やセミナーでも人の動かし方についてはよく話題になります。

社員に対して「経営者目線で!」「経営者感覚で!」
大企業は別として中小企業では非常に難しい問題です。

つまり、
経営者と社員は「役割と責任」が
ちがうということを肝に命じなければなりません。

私が尊敬する一倉定さんの話をわたし流にまとめてみました。
「最終利益責任者の経営者」と「経営者の方針の実施責任者の社員」について書いています。

正しいワンマン経営とは
お客様絶対主義に徹し、最終責任者としての社長の経営理念に基づき我が社の未来像を考え、その実現のために目標と方針書を経営計画書に明文化し、自分の将来を託したいと願っている実施責任者の社員に繰り返し、繰り返し説明し協力を求める事が正しいワンマン経営である。

正しいワンマン経営こそ、全員経営を実現する事である。

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