訪問3点セット

訪問3点セット

○書く
○行く
○かける

お客様のところに訪問することは非常に大切です。
しかしながら、訪問できない時もあります。

そんな時、役に立つのが「書く」

日本人が手紙やはがきを書くのは、ほぼ決まっています。
例えば、年賀状、寒中見舞、暑中見舞、お中元やお歳暮のお礼状…。

でも、「何もない時にこそ、手紙」これがインパクトがあります。
旅行先からやちょっとした時間がある時に書いてみませんか?

電話をかけることも大切だと思います。
でも、電話の使い方には注意が必要。

「○○のご案内です。」テレホンアポインター(?)
こちらの都合を一切無視し、土足で入ってくる電話です。
私は一番許せない。

これは、効率よい顧客の絞込みの方法ですが
日本人には許せないと思います。

私が考える電話の1番の活用法は、報告です。
当たり前のように思いますが、先方とお話した事、頼まれた事、調べた事
たくさんありますが、その報告が意外とない。

先日、ある取引先にある会社との予約を頼んだ事がありました。
3日経っても4日経っても連絡なし・・・

こちらも他の用事があり、日にちの変更もありうるのかと考えていたので・・・

そこで私から電話しました。
「あぁ~、相手さんもOKでしたよ。当日よろしくお願いします。」
これだけ・・・

「相手から頼まれたら、結果を伝える」という事を忘れがちです。

電話1本で、相手に伝わる心・・・

「行く」
これは最強の武器・・・直接訪問する事。
顔が見れるし、考えがわかる・・・。

しかしながら、特に営業販売での訪問は、
これを話そう!
これを提案しよう!
まさに、自分の都合で訪問する。

普段は、滅多にこないのに売る時だけ訪問する人が多い!

契約する前は、しつこく来たのに、契約すると次の更新まで来ない。
1年後に「契約更新の時期ですが、いかがでしょうか?」


何もない時こそ「訪問」これを「表敬訪問」といいます。
この表敬訪問の目的は、日頃の感謝の気持ちとお客様確保です。

あなたが行かない時、何件のライバルが訪問しているでしょうか?

 

社長:「あれっ!今日はなんだい?」

あなた:「近くまできたので、お寄りしました」
社長:「あっ、そうか。まあお茶でも飲んでいけよ」

あなた:「そうですか。すみません」

社長:「そう言えば、君に相談したいことがあるんだ。」

あなた:「ハイ、何でしょうか?」

社長:「実は・・・」

嘘みたいなホントの話、これで仕事が取れることがあります。
アポイントなしでOK!


あなたも、販売訪問の後に、「表敬訪問」を実践してください。

あなたの都合で訪問していませんか?

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